シンガポール在住の兄のこと

昨日の夜、Skypeで兄と数年ぶりに話をしました。

不仲なわけではなく、兄はシンガポールに住んでいるのです。

最後に会ったのも、もう3年以上前になります。

そんな兄と話したくなったのは、私自身、シンガポールに行きたくなったから。

とは言え私の場合は旅行です。

旅は私の一番の趣味で、国内・海外ともに一人で気ままに歩くのが好きです。

連休や長期休みを避けて旅行できるのは、この仕事の大きなアドバンテージ。

心身の疲れがマックスに近いので、一週間くらいのんびりして来ようと思っています。

そう兄に伝えると、溜まっている有給を使って一日アテンドしてくれるとのこと!

海外旅行に行った先に、半現地人と化した身内がいるのって心強いですね。

そこまでしてくれると思わなかったので、

「日本から何か買って行って欲しいものない?何でもいいよ。」

と聞いてみると、なんと答えは

「おにぎり。」

日本に帰ると毎回空港でコンビニのおにぎりを買っているそうな。

知らなかった…。

でも長く海外に居たら、ほんのり塩味の効いた白いごはん、きっと恋しくなるでしょうね。

そんなわけで、おにぎり数個と引き換えに一日ガイド・ディナー付きをゲットできることになりました♪

おにぎり、到着した日にちゃんと引き渡しに行かなくちゃ。

さて、兄がすこし変わったタイプの人間であることは先日も触れましたが、昨日も衝撃の事実を聞かされました。

今はちょっと書けない内容なのが残念ですが、解決したあかつきには報告したいと思います。

その件の驚きもさることながら、兄に恋人がいるようなので、その話を聴くのも楽しみでなりません。

身内が言うのもなんですが、絶対モテるはずなのに、あまり女の子に興味がないように見えたんです。

ここだけの話、バイセクシャルなんじゃないかと疑ったこともある…(大学時代は可愛いカノジョがいたのでゲイではない)。

いや、別に兄がゲイでもバイでもどうでもよくて、ただ幸せになって欲しいと思っているんです。

兄はイベントごとを企画しては大勢でワイワイやるのが好きで、その中心でいつも沢山の人に囲まれているのに、なぜか孤高に見える時があって。

爽やかで人当たりも良く優しいから、周りの人にはそうは見えていないかもしれないけれど…

私は時々、「この人の本当の心はどこにあるんだろう?」と思ってしまう。

兄は自分が抱えているものを他人に見せる気がないのだと思いますが、一生その状態だと疲れてしまうので、身も心も存分にリラックスできるようなパートナーがいてくれたらいいなというのが良き妹の願いなのでございます。

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