掃除の仕方は売り上げに比例する!?やり手ママの主張

お久しぶりです!

クリスマス前後は体調を崩して寝込んでいたら、いつの間にか年末!?
心底びっくりしている文香です。

今年のクリスマスは週末で良かった…(残念なほうの意味で)。

さて年の瀬といえば大掃除

私たち女の子もこのクラブという空間に一年お世話になったわけで、うちのお店ではスタッフみんなで大掃除するのが習わしです。

とはいえ私たちはいくつかのパートを手分けして、お掃除に「参加する」という感じ。

10分でも15分でも、感謝を込めてお店をキレイにするのは気持ちがいいものですね!

ところがですよ?

私が今年担当した、障子のように桟のあるマジックミラーのガラス。
(うちは和風のクラブなので、内装に和が品よく溶け込んでいるのです。)

無心で磨いていた私の手元を、いつの間にかママが背後からじーっと見ています。

そしてふいにお腹を抱えて笑い出すではないですか!

え?なぜ笑われている!?

ま~ったく分からなかったのですが、ママ曰く

「掃除をさせたら文香ちゃんの右に出る者はいないって、マスターが去年言ってたの。
ほんとだわと思って~。」

はてそれの何が可笑しいのか…
しかも別に、掃除なんか得意でもましてや好きでもないし…

きょとんとするしかない私。

でもママが言うには

「四角を丸く拭いちゃう娘もいるのよ。
でも貴女の掃除、直角まで行き届いているでしょう?
一ミリの隙もないでしょう?

しかも磨いている姿が本気!
“掃除しているフリ”じゃないのよね、ちゃんと磨くことに全力なのよ。

文ちゃんらしいな~と思って。」

どこが私らしいのか聞くと、「生真面目さと責任感」ですって。

そう言われると、何だか私ってつまんない娘なのかなってネガティブに捉えちゃったんだけど…その後にママが付け足した言葉にとても救われたの。

「マスターが言ってたわ。
掃除の仕方はホステスとしての仕事ぶりとぴったり一致するって。
つまりちゃんと売り上げている娘ほど、掃除もきちんとしているの。」

短期的にしか働いていないお店だったり、若さやお色気だけが売りのお店だったら、当てはまらない面もあるかもしれません。

でも私は今のお店も長いし、その中で細かい仕事ぶりを見ていて頂いていたんだなって、嬉しくなりました。

華やかなお仕事だからって、表の姿さえ良ければいいとママは思わないの
文ちゃんのお掃除姿があまりに気合入ってて、それがなんだか可愛くてママ笑っちゃったけど、悪く思わないでね。」

とのこと。

経営者や仲間が見ているところは案外、地味な仕事や日の当たらない部分なのかもしれませんね。

来年も売り上げるぞー!!と心に誓った文香なのでした。

さて職場と同じ調子でおうちの掃除も頑張りますか!

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